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勉強会参加しました。

カテゴリー:横山医院ブログ|更新日時:2018年1月11日

すこし前になりますが超音波診療の勉強会に参加しました。
現在も診療に使用している超音波。今回も非常に勉強になりました。
整形外科の診療に超音波?と思われがちですが、レントゲンでは骨しか写りません。
しかし、整形外科疾患は靭帯・筋肉などの軟部組織が異常を起こすことが多くあります。
いままでレントゲンでは異常ありません、といわれてきた疾患(例えば、腰痛症・五十肩・捻挫・肉離れ・肩こりなどなど)を画像所見で診断し、状態によっては超音波を使用しながら病変部位に注射を行い治療することができるような時代になってきました。
もちろんレントゲン画像も様々な情報が得られますが、これからは超音波も大事であると考えます。
少しでも多くの患者様が痛みから解放されるように、当院では、これからも積極的に診療に用いていこうと考えており、これからも勉強をしていきます。

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