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東京大学で講演しました

カテゴリー:横山医院ブログ|更新日時:2018年1月29日

横山医院 緩和ケア内科・腫瘍内科の横山太郎です。

雪以降、寒い日が続きますね。
私は訪問診療用に買ったヒートテックにセーターを着て寝ています。
それなのに、朝起きると息子はオムツ一枚で飛び回っています。娘は娘でディズニーのジャスミンのコスプレをしておへそを出しています。
どうやら、息子はアラジンのコスプレをしているようです。

去る1月21日に、東京大学で講演をしました。
自分は第5分科会で「学びと出会いをデザインする〜行政・民間・市民を越境する『場』づくり〜」に登壇しました。

登壇者は場作りをしている人達だったのですが、共通していたのは、学びの場を作っている主催者も多くを学んでいるということでした。それを『第一受益者の主催者』と語る人もいれば、私は『教育ではなく共育』と表現しています。

医療でも、社会活動でも思うことなのですが、出会った人が経験という人生の結晶を言葉という形でプレゼントしてくれます。その言葉が『場』を作り、双方豊かになることを日々実感しています。

場が自分を刺激して、刺激された自分がまた場をつくる。

素晴らしい流れだとおもっています。

そして、この流れを促進させるのが、その場所が非日常である『ハレ』だということです。お祭りで仲良くなるのは良い例だと思います。

医療者はつい医療現場を日常の『ケ』として動いてしまいます。でも、そこに集う患者さんは非日常なのです。ここを意識化するだけでもとても良い場が生まれると思い職員一同日々の診療を行なっていきたいと思います。双方学び合い豊かな地域を作っていきますのでよろしくお願いします。

家の中という『ケ』のなかでジャスミンごっこをして『ハレ』をつくる子供達に朝から学んだ父、太郎からでした。

学びを通じた地方創生コンファレンス

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