横山医院

ご予約・お問合せ
045-331-3296

横山医院

MENU

交通事故、労災事故

Traffic accident, Work accident

ブログ

病気について

web予約

交通事故、労災事故traffic accident, work accident

交通事故

交通事故

当院では交通事故の診療(自賠責保険・任意保険)を扱っており、交通事故による痛みや怪我の治療を行っております。交通事故による怪我の場合、事故直後は症状が出なかったとしても、数日経過してから急な痛みやしびれ、頭痛や吐き気、眩暈など様々な症状に悩まされることがあります。
また交通事故にあうと様々な手続きなどが必要になり始めての方は不安になる事も多くあると思います。当院では自賠責保険の取り扱いに精通したスタッフが皆様の様々な不安を解消できるように対応させていただきます。

診察やレントゲン・超音波検査で的確な診断を行い痛みなどの様々な症状に合わせた治療が必要です。当院では症状が長引かないように薬だけの治療だけでなく、様々な機器による治療(物理療法)や、理学療法士・作業療法士による治療にも積極的に行っておりますのでお気軽にご相談ください。

交通事故にあった時の流れ

1.

加害者の確認

まず相手方の免許証、車検証を確認し名前・住所・連絡先を記録しましょう。
できれば相手方の保険会社、勤務先なども控えておけば良いでしょう。
2.

警察に連絡する

事故直後は必ず警察に連絡しましょう。
事故直後は気が動転していたり、パニックになっていたりで、痛みなどの症状が出現していないことが多いですが事故の届け出をしてください。
※事故後に警察への報告がないと自動車保険(自賠責保険・任意保険)を請求する時に必要な“交通事故証明書”の交付が受けられなくなるので注意が必要です。
3.

保険会社へ連絡

ご自身が加入されている保険会社へ連絡し今後の対応についてアドバイスを受けてください。基本的に治療費の支払いは事故の相手の保険会社が対応し、患者さんは窓での治療費の負担はありません。
※相手方の保険会社への連絡が取れていない場合、窓口で保証金をお支払いいただきます。連絡が取れ次第返金させていただきます。
4.

当院へ受診

警察届け出を行った後、何らかの症状があれば当院へ受診してください。受診の際に保険会社へ“横山医院”へ通すする旨を連絡してください。保険会社から当院に連絡が入り次第、治療費の請求を保険会社に行います。

労災事故

労災保険は、労働者の通勤を含む業務上の負傷や疾病に対して補償される保険で労働基準監督署が担当しています。横山医院は労災保険指定医療機関に指定されており、労災事故では窓口負担なく治療を行うことができます。労災保険を使用するには、労災申請を会社の労災担当者や契約している社会保険労務士に行ってもらう必要がありますが、自分で行う場合は労働基準監督署にて労災の書類を取り寄せ事業主の押印と労働保険番号の記入が必要となります。

労災保険の書類

労災保険では下記の書類の“現認証”を提出して頂く必要がありますのでご注意ください。

5号様式 初めて医療機関にかかる場合(労災事故で横山医院が初めての場合)
6号様式 転居や手術が必要になり、別の医療機関にかかる場合(前医から横山医院へ転医になる場合)
16号様式の3 通勤災害(通勤途中の怪我)
16号様式の4 通勤災害で別の医療機関にかかる場合(通勤途中の怪我で横山医院へ転医になる場合)

※労災の書類が全て揃わない状態で当院へ受診された場合、一時的に立替払いしていただきますが、書類が揃い次第、再精算にて差額分を返金させていただきます。差額分の返金の際には、領収書が必要になりますのでご注意ください。

pagetop